
トップページ > 主な活動 | その他の活動 > 2004 スズキミーティング in エコパ


7月18日(日)。静岡県袋井市にあるエコパ(小笠山総合運動公園)で行われた「2004 スズキミーティング」に、ラブ・ジ・アースブースを出展した。
このイベントはスズキファンなら誰でも参加可能で、ステージイベントや車両コンテスト、各メーカー&ショップブースやオーナーズクラブPR、試乗会にフリースタイルモトクロスなど盛りだくさんの内容。ほかにも家族で楽しめるキッズコーナー、静岡ご当地“うまいもん”がそろったフードコーナー、お土産をたくさん買っても安心の宅急便受付コーナー、さらにはヘルメットやライディングウエアを預かってもらえるクロークコーナーまであって、かゆいところに手が届く細やかなサービスは感動モノ!ジャンルは違うものの、イベントを運営しているボク達としても、大いに参考にしたいところだ。
エコパは、2002年サッカーワールドカップの会場にもなったところで、施設も充実。大きな駐車場にキレイなトイレ、広くて風通しのよいメイン会場、さらに当日は天気にも恵まれて野外イベントには絶好の条件となり、全国から4,000人以上のライダーが集まった。
そんな大盛況の中、我らがラブ・ジ・アースブースでは、会員申し込みとポスター・チラシ配布の受付、アンケートのお願いを行なった。こうしたイベントにラブ・ジ・アースのブースを出展するのは、今春に大坂と東京で行われたモーターサイクルショー以来3回目の試み。この日のためにラブ・ジ・アースミーティング 1stと2ndの開催レポートのパネルを制作した。まだ活動を知らないライダーに少しでも知ってもらえればという、ささやかなアイデアだ。
イベントが始まると、ライダーたちはパネルを遠目に見ながら足早にブース前を通過していく。まだラブ・ジ・アースを知らない人にとっては得体が知れず、近寄りがたいのかもしれない。少し声をかけかねていると、そのうち雑誌等ですでに活動を知っているライダーたちが、パネルの前で立ち話を始める。話しかけてみると「静岡のイベント行きたかったけど用事で行けなかったんですよ、次はいつやるんですか?」「ステッカーはここでももらえるんですか?」と嬉しい返事が返ってきた。こうなると相乗効果で、「今日初めて知ったんだけど、どういう活動なの?」と次々にライダーが集まり、ブース前はたちまち人だかりに。また、1st、2ndの参加者でパネルを見ながら「俺写ってる写ってる!」と喜ぶ姿も見受けられた。
この日はスズキゆかりのゲストライダーが多数参加していて、水谷勝氏、北川圭一氏、辻本聡氏、賀曽利隆氏らもラブ・ジ・アースブースへ激励に駆けつけてくれた。二輪業界の最前線で活躍されているみなさんが、一緒にラブ・ジ・アースを盛り立ててくださるのは本当に心強いことだ。
イベント終盤、ラブ・ジ・アースブースの予想以上の反響に、アンケート用紙が在庫切れに。8時間立ちっぱなしの一日だったけれど、積み上がった会員申し込み用紙と回答済みアンケートの束を前に、スタッフ一同清々しい達成感で疲れもどこかに吹っ飛んでしまった。
今回のイベントで初めてラブ・ジ・アースを知ったライダーも、内容を説明するとすぐに活動に賛同してくれた。「何かやらなきゃいけない」そういう気持ちはみんなが持っているということをあらためて実感。まだまだ始まったばかりの活動で、ボク達は正直不安になることもあるだけに、こうしてライダーと直にコミュニケーションできると、とても励みになる。今後もこのようなイベントへ、積極的に参加していきたい。どこかのイベントでラブ・ジ・アースブースを見かけたら、気軽に立ち寄ってくださいね!












