
トップページ > 主な活動 | その他の活動 > 3rd クラブヤマハモーターサイクルミーティング


2004年9月11日土曜日、静岡県磐田市にあるヤマハ発動機本社前の特設会場で行われた、クラブヤマハモーターサイクルミーティングにラブ・ジ・アースのPRブースを出展。クラブヤマハモーターサイクルとは、ヤマハが運営するヤマハスポーツバイクオーナーのためのモーターサイクルライフ・サポートプログラムだ。今回のイベントはその一環として毎年行われているミーティングで、昨年までは会員だけのクローズドイベントだったが、今年から車種やメーカーを問わず誰でも参加可能になった。
当日の会場には用品メーカーやバイクショップの出展ブースをはじめ、試乗や体験モノなど盛りだくさんのイベントコーナーが色とりどりに建ち並んでいる。また磐田市物産コーナーでは来場者にメロンがサービスされ、ボクらスタッフも一同舌鼓。さらにヤマハの人気車種、トリッカーが体験できるトリッカーワールドでは、プロライダーがトリッカーに跨り、スリッピーな路面をものともせずに華麗な技を次々に披露。ノーマルのトリッカーでこんなにも凄いことが出来るなんて! と来場者は驚きと感動が入り交じった表情で歓声を上げていた。サッカーJ1のジュビロ磐田のスポンサーであるヤマハらしく、サッカーボールを使ったキックターゲットなどユニークなゲームもあり、子供達も楽しそうだ。
そんな中、ステージの上では各出展ブースのPRタイムがはじまり、ボクたちラブ・ジ・アース実行委員会にも舞台へ上がるように声がかかった。慣れない大舞台にドキドキしながら袖で待機していると、他のブース出展者の方々はさすがに自社製品のPRとあって手慣れたもの。自分にも出来るだろうかと少し不安になってきた。が、ボクたちも負けてはいられない。活動の素晴らしさは自分たちが一番良く知っているのだから難しいことではないはず。そう自分に言い聞かせ、いよいよステージへ。その日初めてラブ・ジ・アースを耳にしたライダーにも分かりやすいようにと、活動の趣旨や今までの経緯、次回の3rdミーティングの告知等を出来るだけ硬くならないよう心がけてスピーチした。
スピーチの甲斐あってか、当初はいささか人の集まりが鈍かったラブ・ジ・アース ブースにライダーが集まり始めた。静岡県だけに、昨年、相良町で開催したラブ・ジ・アース ミーティング1stに来てくれた人が多く、「この間はご苦労さまでした」「前回のミーティングは用事があって行けなかったんですよ、今度こそ行きます」「次回10月10日のミーティングで会いましょう」とさまざまな声をかけてくれた。
その中で1stにも来てくれた方で、次の3rdの会場である新居町にはサーフィンをやりによく行くというサーファーカップルに「新居町の海岸はどうですか?」と聞いてみると、口を揃えて「汚い!」と返ってきた。着ゴミや普通のゴミ以外にも、海岸の上を通るバイパスからゴミが投げられているらしく、砂浜を歩いていてビンの破片で足を切ったこともあるそうだ。「バイクでバイパスを走っているときも、車の後ろを走っていると窓からタバコとか空き缶が飛んできて危ないんですよ」という恐ろしい体験もあるとか。こういうマナーの悪い人達も、ボクたちがゴミを拾う姿をバイパス越しに見て、何かを感じて欲しいものだ。地元の方にリサーチした結果、とにかく3rdの会場はゴミ拾いに人手が余るということはなさそう…(苦笑)。大勢の方の参加を願いたい。
次なるイベントは、いよいよ10月10日に静岡県浜名郡新居町の新居弁天海浜公園周辺で行われる「ラブ・ジ・アース ミーティング 3rd」。ここのところ連続でバイクイベントにブースを出展し、ラブ・ジ・アースの活動をPRしてきたので、どのくらいの方が応援に来てくれるか少し楽しみ。みなさんとお会いできるのを心待ちにしています!













